義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」は、桜沢鈴による日本の漫画です。2018年7月から綾瀬はるか主演で連続テレビドラマとして放送されています。
このドラマは、綾瀬はるか演じる32歳の若さで部長となったバリバリのキャリアウーマンの主人公岩木亜希子が、娘である宮本みゆきを持つ男性宮本良一からプロポーズをされて結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に翻弄して、色々な壁にぶち当たりながら、家族と共に乗り越えて家族との日々を描いた10年間の物語です。

第1話は竹野内豊演じる良一が亜希子にプロポーズして再婚したことを娘のみゆきに打ち明けるが、母親を病気で亡くしているみゆきは認めることができず反発し、亜希子はみゆきに認めてもらうために色々な手を使って奮闘するというストーリー展開となっています。

また、仕事一筋のキャリアウーマンとサラリーマン男性の夫婦関係は、お互い敬語を使ったりとても夫婦には見えない関係で視聴者は今後の展開にドキドキしている内容です。
綾瀬はるかが主演を務めるドラマはこれまでも安定した人気と視聴率が取れているので、期待して見ている人が多いでしょう。

第1話や2話は、亜希子が新しい母親として認めてもらえるまでの奮闘課程はさほど魅かれるものがなかったですが、第3話以降は母親になろうとしてこれまでのビジネス経験を活かして、みゆきやママ友など周りの人たちとの関係も築きあげていくストーリーに徐々に惹き込まれている視聴者は多いです。本当の母親を病気で亡くしているみゆきも、最初は全く受け入れなかった義母の亜希子のことは少しずつ心を開いているようにも見えてます。

亜希子を受け入れるべきか一生懸命考える娘、その2人の状況を一生懸命見守ろうとする父親の日常の物語であり、その中には喜びや悲しみ、奇跡があふれている物語です。
第4話でなんと良一が病気で余命わずかという状態であること、そしてキャリアウーマンとしてバリバリ働いてきた亜希子は孤独から家族が欲しいと思っており、2人は利害関係が一致しただけの仮面夫婦だったことが発覚しました。現状況では、2人のあいだには愛情があるようなないような描写がされています。

第1話の出だしとは想像がつかなかった展開で視聴者は驚かされることばかりです。
この3人の家族はどうなっていくのか、夫婦関係、親子関係、良一の命の今後が気になって仕方ありません。綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」、最終回まで見逃せません。

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