さんま御殿 妻がお悩み相談SP

2月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の、「○○の妻がお悩み相談SP」を放送、しかし、“悩み相談”というよりは“夫の悪口大会”のような惨状に明石家さん(66)は終始タジタジに。「ウソやん!」「なんでそんな差別すんの?」とドン引きする場面もあった。

 この日は、夫の言動にストレス・怒りを持つ芸能人妻が集結。元衆議院議員金子恵美(43)・女優の黒沢あすか(50)・紺野まひる(44)・潮田玲子(38)・椿鬼奴(49)・声優の西田裕美(45)・野々村友紀子(47)・タレントの原口めぐみ(37)・東尾理子(46)・本田朋子(38)・山口美沙(37)・遼河はるひ(46)が出演しました。

 最初のテーマ「夫にストレスを感じること」で、視聴者から投稿された「体調が悪くても家事(洗濯物干し)を代わってくれない」という内容に、さ

んまが「俺らがやったってできないからやで」と弁解すると、女性陣から一斉に「できます!」と一喝されタジタジに。

それでもさんまさんが「手伝ってあげてるんやぞ!?」と食いさがると、「手伝うは違う」(遼河)、「“あげてる”ってのがもう……」(紺野)、

「『手伝ってあげてる』はもう絶対ダメです」(山口)と集中砲火を受ける場面もありました。

 その後も、女性陣からは食事を作る際には、旦那からの「簡単なものでいい」発言や食事の内容に細かいことなどへの不満が噴出。

 さらに「妻としてダメダメだなと思った瞬間」というテーマでは、野々村から「ベッド周りの掃除は自分だけ念入りにし、夫側は適当にしている」と

の話が飛び出すと、ほとんどの出演者がこれには共感、鬼奴は自分の寝る側だけを掃除し旦那のスペースは掃除しないため「向こうはホコリとかある」と

明かし、本田はベッドで川の字で寝ているとしたうえで「日頃の仕返しで、息子がちょっと鼻ほじって私たちのエリアに落ちてると、それを主人のほうにパット投げて」「これが私のストレス発散」と告白。

 すると潮田にも「うちも子どもと自分のシーツは洗うけど、旦那さんのは2週間に1回」と明かし、原口も「すごいわかる~!」と共感。山口にも「なんかわかんないけど、旦那の枕カバーだけ外すの億劫なんですよね」「なんかめんどくさい」と本音を口にした。

「そんな中で、一番強烈だったのが、西田さんの『私の(洗濯物)は柔軟剤を入れて洗うんですけど、旦那のはバスマットを入れて洗う』というエピソード。これにはさんまさんも『なんでそんな洗濯物を差別するの?』とドン引きでしたが、ほとんどの女性陣が西田さんの話に頷き共感する姿をみて『ウソやん……』とガックリしていましたね。」

 この内容に視聴者からは「モラハラじゃん」「旦那の悪口大会みたいになってる」といった声があがる事に。ただ、女性視聴者たちからは「わかる~」「どこの家庭も一緒って事か」と共感の声も多くあがっていた。

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