20~30代の女性が集まる20~30代の女性約200人に聞いた「カラダのコンプレックス」

「みんな違って、みんないい」。頭では分かっているけれど、どうしても自分へのコンプレックスを捨てきれない人も多いのではないでしょうか。でもその悩みは、実は抱えているのはあなただけではないのかも。今回は、自分のカラダに対するコンプレックスについて、20~30代の女性が集まる20~30代の女性約200人に聞いた「カラダのコンプレックス」

「どうしてもここだけは、かえたい…」と悩んでいるパーツはありますか? 思春期と重なる10代には、他人と比較し特に自分にコンプレックスを抱えやすい時期だったりしますが、ある程度人生経験を積んだ20~30代の女性たちはどうなのでしょうか。20~30代の女性が集まるananメンバー約200人に、自身のカラダに関するコンプレックスを聞いてみました。

コンプレックスを抱えている20~30代女性の割合は…

20~30代のほとんどの女性方が、自分のカラダに対して何らかのコンプレックスを持っているという結果に。思春期以降にも、引き続き多くの女性がコンプレックスで悩んでいるようです。特に、どのパーツが気になるのかと、聞いてみました。

気になる箇所は圧倒的に…!

下半身・胸の大きさにはコンプレックスを抱えている女性が大半を占める結果に。みんな、抱えているコンプレックスには、似ているということなのでしょうか、次は、具体的に何が気になるのか、カラダのパーツごとに聞いてみました!

太もものコンプレックス
「上半身が細めなせいなのか、下半身がかなり太って見えているのがとても嫌です! また、ズボンはお尻まで入っても太ももパンパン、ウエストゆるゆる、といったバランスの悪い着こなしになってしまうことがあるため悩んでいます」(29歳・その他)

「足首がキュッと締まって無いことが気になる。下半身も上半身に比べて全体的にふとい。お洋服選びで、全体的なシルエットが変にならない様に工夫しています」(34歳・自営業)

「太ももがコンプレックスです。なかなか筋肉がつかずに、お肉があるなーと気になっています」(35歳・専門職)

「細めの上半身とくらべて、下半身のバランスが悪く、特に太ももが張っていて太い」(33歳・会社員)

「太ももが気になる。内側が肉っぽくて、前の部分が筋肉質」(33歳・クリエイティブ職)

「お尻から太ももにかけてのラインが、トテモ気になりコンプレックスです」(35歳・専門職)

コンプレックス第1位の下半身の中でも、特に多かったのが太もも。どうしても、モデルさんや広告で見かける様な「ほっそりした長い脚が良い」というイメージを抱えている人が多いからなのかもしれませんね。

お尻のコンプレックス
「おしりのたるみ! ヨガレギンス・ジーンズをよく履くので、ヒップアップが気になる」(31歳・自由業)

「お尻がさがってきていて、そもそもお尻がなくなってきてる」(34歳・専門職)

アラサー世代の女性達は、お尻のたるみが気になりだす年頃なのかも? でも、重力に抗うのは大変無理せずに、気分転換程度にヒップアップのエクササイズをしつつ、あまりにも気になるならスカートなどでカバーするのも手ですよね。

ウエストのコンプレックス
「胃下垂なのか、昔から下っ腹がでている。さらにはビールが好きなので、年々お腹の肉が固くなっているのを感じる…」(30歳・会社員)

「ウエストが寸胴な所が、いつも気になっています」(34歳・会社員)

「腰回りにお肉が付いて全然落ちない! 事が“コンプレックス”です」(34歳・専門職)

確かに、なんとなく漠然と「ウエストは、キュッとくびれている方が良い」といったイメージを持っている人も多いですよね。しかし、ウエストは生まれつき変えにくいパーツでもあり、またどんなに痩せている人でも、食後はぽっこりしてしまうもの。無理な食事制限は、カラダに負荷がかかるので、過剰に意識しない事が健康には良いのかも。

バストのコンプレックス
「自分でも、自分の乳首が可愛くないと思っています(笑)」(33歳・会社員)

「オッパイがなくて、水着になるのがはずかしい」(33歳・会社員)

「とにかく、胸が小さいのがきになる!」(31歳・会社員)

「胸が小さくて、横になると平になってしまうので気になっています」(31歳・会社員)

胸のコンプレックスでもっとも多く聞かれたのが、胸が小さい事。でも、女性の胸は大きい方がよい、なんて誰が決めたのでしょう! そもそも、スレンダーで脚もウエストも細く、でも胸は大きく、なんて少し無理のある様に感じませんか?

その他のコンプレックス
「骨格ストレートで首がめっちゃみじかいです! だから、タートルネック・トレーナーなどのカジュアルな服装が似合わないです。脚の太さ(特に前ももの張り)、むくみやすさも気になるので、ミニスカートなどはなかなか履けないです」(28歳・会社員)

「脂肪が硬くてお肉がガッチリついているような気がする。まるでプロレスラーのようで悲しい」(35歳・会社員)

周りの人は実は気にしていなくても、自分のカラダの細かい部分が気になって仕方ない、という人もけっこういる様です。確かに、スタイルによっては着たくても似合わないなーと感じてしまう色や服ってありますよね。

幾つになってもコンプレックスはあるけれど…
今回の結果を見ると、ほとんどの女性が、大人になっても自身のカラダに対して何かしらのコンプレックスを持っているようです。キレイなモデルさんや有名人のような体型に憧れるのは素敵な事ですが、現代は多様性が大事にされる時代! 「コンプレックスも自分の大事な一部」と、たまには自分を丸ごと認めて、ありのままの自分で堂々としていた方が、素敵に見えるのかもしれません。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする