長野節 全開の爆笑入団会見

巨人へFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として広島入りした☆★長野久義外野手(34)が23日、マツダスタジアムで入団会見に臨んだのは。赤ネクタイで登場した主役は、早速☆★チョーノ節が☆★全開です。爆笑トークでは場を盛り上げ、新天地で満点スタートを切りました。

緊張か、それとも計算だったのか…。長野が第一声で広島を明るく照らしました。会見場にはテレビカメラ11台、約50人の報道陣以上が集結し。カメラフラッシュの嵐で迎えられたこの日の主役は「このたび、カープ球団にお世話になることになりました、長野です。よろ△※$*ます!」とあいさつした。しかし、なんとも締まらない。ここで報道陣に向けに「あ、かんだんでもう1回いいですかね?」と要求すると、会場は大爆笑となった。

これでつかみはOK。「レギュラー争いを勝ち抜いて、開幕からしっかりと試合に出られるように頑張りたい」と真面目に意気込むと、質疑応答を経て背番号5のユニホームに袖を通してのフォトセッション。ここでも長野のサービス精神がほとばしるなか。求めに応じては次々とポーズを決めつつ、途中で「どうですか~?」とカメラの画面をのぞき込んで自ら映り具合を確認し、またひと笑いだ。

この日、長野の胸元を飾っていたのは真っ赤なネクタイだった。カープを意識しましたか、との質問は「もちろんです」と応じましたが、そこには一瞬の間がありました。サプライズ好きの長野。実は今回の会見には別色のネクタイの色で登場するつもりでいた。「赤でもいいんですが、僕なりのメッセージをちょっと赤に込めたいなと。『カープのみんなと日本一に』という意味で、あえてゴールドにしようかと思っているんです」。ところが、いざネクタイ探しに向かうとすると運悪く金色は品切れだったという。

ささやかなサプライズは不発に終わってしまったが、すでに赤く染まった長野が目指すのは黄金の頂点しかないですね。

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