郵便貯金 満期が過ぎても放っておくと

貯金をするということは、何かトラブルがあった場合や急にお金が入り用になった場合に対処できるため、定期的に貯金をしておくといいでしょう。普段から節約を心がけ、ある程度貯蓄を意識しながら生活をすることである程度金銭的余裕を持つことは大切です。また、貯金をする場合には、地銀に預けることや人によっては郵便貯金をしているという方もいるでしょう。

ただし、郵便貯金の場合には、定額郵便貯金、定期郵便貯金、積み立て郵便貯金などに関して、満期が過ぎても放っておくと20年2カ月経つことで払い戻しができないため、注意が必要です。平成19年9月30日までに預け入れてある場合には、満期は過ぎているため早めに払い戻しの手続きをするようにしましょう。

民営化になっていこう、定額郵便貯金などが満期になっても自動継続にならないため注意しましょう。基本的に満期後において10年、20年の経過時点で登録された住所に案内の送付などもしているため、「満期を過ぎた郵便貯金に関する大切なお知らせ」が届き気付く方もいます。そのような案内がきた場合には、早めに払い戻しの手続きを行うようにしましょう。

基本的に貯金をしている方のなかには、なにかしらトラブルなどが起きない限り、金銭的やりくりをうまく行い、生活を成り立たせている方もいます。そのため、貯金にあまり手をつけずにいる、定期的に貯金のために郵便局に足を運んだりしても、特に満期などに関してあまり意識していない可能性もあります。

そのため、満期を過ぎても払い戻しをせずに忘れてしまうこともあります。せっかくしっかりと貯金をしていても、満期が過ぎ払い戻しができない状況になってしまっては意味がありません。きちんと自分で貯めていた大切なお金に関して把握をしておくことも重要です。定期的に郵便貯金に関して自分がどの程度貯めているのか、定額、定期、積み立て郵便貯金などに関してもどのような状態になっているか、定期的に確認しておくことも重要です。

自身の生活のため、また、家族のために金銭的に余裕ある生活を送るように金銭面についてはきちんと管理しておくようにしましょう。貯金をすれば安心というのではなく、定期的に収入や支出の管理、貯蓄においても現状でどのような状態なのか把握しておきましょう。また家族で暮らしている場合には、貯金などに関してもある程度話し合いをしておき、今後の生活や老後生活などで金銭的に困らないためにはどうしたらいいかなどもきちんと決めておくことも大切です。

シェアする

フォローする