マツコの知らない世界 和包丁 包丁が変われば、切れ味が変わる そして料理が変わる

日本人よりも日本の包丁(和包丁)に詳しいというビヨン・ハイバーグさん(カナダの方)が、流暢な日本語で和包丁の魅力についてトークを繰り広げます。

番組内ではマツコデラックスさんが思わず即買いしてしまいそうになる包丁も登場!しかも今回は、私たちにとって身近な「ステンレス包丁」も出てきます!

“包丁が変われば、切れ味が変わる!そして料理が変わる!”

日本の包丁の魅力を実演とともにたっぷり語る!

ビヨン・ハイバーグさんは、デンマーク育ちのカナダ人で、23歳の時に日本にやってきて、日本人の女性と結婚されました。

英語教師などをされヤスリ業者を営んでいた頃、大阪府堺市の営業先でもらった和包丁の切れ味に魅せられた、ということです。

その後刃物メーカーに9年間勤務し、日本各地の包丁職人と交流を持ち、その熟練した技に惚れ込んだビヨンさんは、2011年に通天閣タワーの足元に和包丁専門店「Tower Knives Osaka」を開業しました。

ビヨンさんはお客様に直接和包丁の魅力を伝えたいと、通販などは行わず対面販売をモットーとしています。

2015年には東京スカイツリータウンにある「東京ソラマチ」に「Tower Knives Tokyo」を出店していて、そこから日本中、世界中へと和包丁の魅力をアピールしています。

ビヨン・ハイバーグさんの来日したきっかけは

漫画「子連れ狼」を読んで日本の魅力にハマり来日したとのことです!

色々な仕事をしていく中で、この包丁職人を日本で目指すなんてすごいですね~!

ビヨン・ハイバーグさんに会う為にこられる外国人も多くいるとのことで、売上の5割以上が訪日した外国人の方みたいです

また、2014年には包丁の文化を海外に広めた功績で、大阪の堺市から感謝状が送られるくらいの方なんです!!

あまりの切れ味に番組MCのマツコさんも驚きの声でしたね。

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