手塩にかけたおにぎり素手でにぎるとおいしい

料理研究家の本田明子さんお握りは、素手でにぎるからこそおいしいんです。
小さなお子さんに教えるときには、不衛生だからラップや食用手袋を使っておにぎりを握るのが常識にありますね。

東京医科歯科大学の藤田さんは、おにぎりは、発酵食品で手を洗いすぎない事と大切なことで、石鹸でゴシゴシ手洗うと常在菌が死んでしまい発酵食品の価値と言っています。

手を粗塩で洗い、塩は適度に手の油分を残し抗菌作用があります。
お母さんが作るおにぎりは、おいしいんですね。

最近では、おにぎりが原因での食中毒があります。おにぎりから黄色ブドゥ球菌が検出され黄色ブドゥ球菌は、食品中のエンテロトキシン増幅し毒素を作り出し激しい嘔吐や下痢をするので、調理する方は、手や指は、石鹸で綺麗に洗い衛生面をキチンとしたいですね。

これから暑くなってくるので、夏のレジャーや旅行イベントには、食中毒を防ぐためには手を石鹸で綺麗に洗うことが大切ですね。

個人の意見です、家族のおにぎりは、やっぱりお母さんが手を粗塩で洗ったおにぎりおいしいと思います

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